亀井大臣会見 故・新井将敬氏が事件の前日かけてきた電話の内容とは
※この記事は今年の1月に書いて未公開になっていた記事に、検事総長の退任に関して追記し公開したものです。
2010年6月21日追記
西松献金問題の指揮を執った検事総長が今月17日に退任した。報道に拠れば会見で以下のような発言をしている。
小沢氏・鳩山氏の捜査に関して
「どのような人であれ、疑いを持たれた以上、捜査をするのは当たり前だという感覚を国民に持ってもらいたい」(テレ朝)
「法と証拠に基づいて捜査した」「検察は今後も伝統を守りながらやっていく」(毎日)
「故意犯の疑いがある以上捜査するのは当然。法と証拠に基づいて起訴すべきものは起訴し、証拠が足りないものは起訴しない。捜査においても推定無罪は原則であることを理解してほしい」(産経)
「検察は不偏不党、公平公正が伝統。(相手が)どのような人であれ、法に違反する疑いがある以上、捜査するのは当然だった」(日経)
「検察の伝統は、不偏不党と公平公正。法の支配とは法の下の平等であり、疑いがあればどんな人でも捜査するのは当然のこと」(朝日)
制度の成立に尽力したと言われる裁判員制度に関しては、
「ほとんどの人がいい経験だったと言ってくれたことが一番うれしい。より進歩することを望みたい」 (毎日その他)
「日本人がまじめで能力がある国民だと実感した。今後も裁判員はよい結論を出してくれると思う」(産経)
町田痴漢冤罪事件 無実を訴えたら懲役1年6ヶ月
Pandora.TVからの転載です。
昨年のことですが、映画「それでもボクはやってない」のモデルの1人にもなった元会社員の方に執行猶予無しの懲役刑が確定しました。
この番組から判断する限りは、冤罪の疑いが濃厚だと思います。
娘さんのこの言葉は、まさに日本の狂った司法を証明する真実でしょう。
「反省してないという理由で懲役刑になるなら、無実の人はどうやって戦えと言うのか」
零戦 ~栄光と悲劇の航跡~

太平洋戦争を通じて海軍の主力戦闘機として戦った零戦(ゼロセン)。華々しい戦果の数々から伝説に彩られてきた。その誕生から終焉までの5年を元パイロットの証言で描く。(番組ページより引用) この投稿の続きを読む »
NHKスペシャル 求む 若き頭脳 ~工学部研究室の危機~ 1994年放送

1994年放送のNHKスペシャルです。
世界最強の技術大国にまで成長してきた日本だが、今では、バイオ技術、マルチメディアなど次世代技術でアメリカに大きく水を空けられるなど、 その基盤は揺らいでいる。
番組では、東京大学とマサチューセッツ工科大学の研究体制の比較を中心に、海外の大学と提携を進める日本企業、独創的技術を生み出す海外の大学の研究体制などを追いながら、日本が再び技術立国していくために、 今、何が必要なのかを検証していく。 語り 道傳愛子アナウンサー (番組ページから引用)
逆転無罪手記 「痴漢逮捕」の汚名を着せられて

身に覚えのない罪で実刑判決-私は戦おうと決心した
電車内で痴漢を行ったとして逮捕され、実刑を言い渡された名倉正博氏(防衛医科大学教授)。最高裁で無罪になるまでの独占手記-週刊文集2009年6月号。
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