4月 2008のアーカイブ
光市母子殺人事件 今枝弁護士に聞く たかじん
今枝仁弁護士は被告の身元引受人になった後、弁護人を解任されました。これまで何があったのか、本人をお呼びしてお話を聞きます。死刑は当然の判決でも、決して消えない重荷が被害者だけでは無く弁護士にも残るようです。
「口座屋」の実態
冤罪? 本当に「推定無罪」か? 閉じられる再審の扉 高知白バイ
「言論は大丈夫か」シリーズ第11弾。
裁判員制度を来年に控え、冤罪を防ぐための大原則「推定無罪」に、2週連続で注目する。
刑事裁判では、被告は有罪を宣告されるまでは無罪と推定され、「被告が犯人でない」という疑問が少しでもあれば無罪判決とすべき、という原則がある。しかし、現状は・・・ この投稿の続きを読む »
広がる「バイオ燃料懐疑論」
穀物高騰による抗議行動 や暴動が世界に広がるなか、高騰の一因とされる「バイオ燃料ブーム」に疑問符がつき始めている。温暖化防 止に向けた先進的な取り組みであったはずのバイオ燃料が、発展途上国などで深刻な食糧不足を引き起こしているからだ。一方で、各 国の農業政策の失敗を指摘する声もあがっている。各国メディアの報道を紹介するとともに、スタジオに専門家を招き、バイオ燃料の 「功罪」を考える。(NHK 4月21日) この投稿の続きを読む »
「ねじれ国会」というマーケティング用語 NHK視点論点
以前からこの言葉に疑問を感じていたところ、このビデオの先生が分かりやすく代弁してくれました。
「ねじれ国会」には明らかに悪いイメージがあり、二院制では当然の対立をあたかも「悪いこと」のようにイメージ付けをするための、日本特有のマーケティング用語では無いでしょうか。
例えば「ねじれ国会」という用語に対応する英エコノミストの翻訳は下記のようになっています(適当な訳ですご容赦ください)。解説者が~のくだりで、「英語には無い用語」ということがおわかり頂けると思います。
「Cohabitation rules」 (www.economist.com)
In the upper house, meanwhile, only half the seats are contested every three years; it is scarcely imaginable that the LDP could win back its majority in fewer than six years.
So years of what commentators call a “twisted” Diet beckon-or what perhaps can more earthily be translated as an arsy-versy one.
(参議院では、議席の半分が6年ごとに入れ替わります。想像しにくいことですが、自民党は少なくとも6年間、参議院での多数を勝ち取ることはできません。ですので、解説者が言う「ねじれた国会」(さらに世俗的に「逆さまの~」と訳することも出来るでしょう)を何年間も招きます。)
ヤミ金融が地方を狙う クローズアップ現代
生活苦で借りた一度の借金から多重債務に陥るケースが後を絶たず、中でも生活保護者は、現金収入が確実に見込める貸し先として闇金が目をつけている。なぜヤミ金は地方を狙うのでしょうか。(クローズアップ現代 2562)
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クラスター爆弾の廃絶を訴えるセルビア人が来日
戦争が終わった後も被害が続く、クラスター爆弾の不発弾。自らも被害を受けたセルビア人男性が、クラスター爆弾の廃絶を訴えています。
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太平洋を分割? 米中の太平洋戦略
軍司令官が暴露した中国軍高官の発言「太平洋をハワイで分割し、東を米国が、西を中国が管理しよう」に対する米国の動きです。
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救急車が来なくなる? クローズアップ現代
ビートたけしのD-1グランプリ
1998年頃のドッキリ番組です。日本語のタイトルが付いているものが無いので載せてみました。今なら苦情が来そうな勢いです(笑)。3本あります。
Update 2008年7月6日 - 削除されたYoutubeのビデオを復活させました。
