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事実から逃げ続ける日本政府、政府を守る司法 ~沖縄密約~

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これはもう、見てくださいと言う以外にありません。沖縄密約(西山事件)、砂川事件、反戦ビラまき裁判、横浜事件などが出てきます。(サンデープロジェクト 2008年8月25日 シリーズ言論は大丈夫か 第13回  「国のウソ、回避する司法」)

参考(Wikipedia) 西山事件砂川事件立川反戦ビラまき事件横浜事件

UPDATE 2008.9.2

西山元記者の敗訴が確定しました。結局、一審・二審・最高裁共に密約に触れることはありませんでした。

蛇足

Wikipediaの「西山事件」が良く分からない状態になっています。まず今月22日に、全削除が行われました。理由は、元事務次官(女性)の実名が出ていたということで、その部分だけ削除しても履歴に残るため、全削除したということです。その3日後、どなたかが前回削除された時の版に復活させます。女性の実名はありません。するとその行為がGFDL違反と指摘され、ふたたび削除依頼が提出されています。Webアーカイブの2005年4月2006年2月2007年12月現在(2008年8月)を比較すると、結果的に現在版の「事件の経過」冒頭で、西山記者に対する典拠の無い印象操作が行われていることに気がつきます。削除依頼→削除→過去記事に復活→削除依頼、この人達は一体何をしたいんでしょう。

Google Videoで見る (約31分)

tags: 冤罪 棄却 再審 言論弾圧 言論統制

Written by 解体君

2008年8月27日 に 0:10

2 件のフィードバック

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  1. ウィキペディア日本語版の異常ぶりはこれに留まりません。
    西山事件に火を点けたのは週刊新潮である事さえなかった事にされています。
    詳しくは亀井淳さんのサイトを。
    http://kamei.cside.com/zakki/038.html

    A・S生

    2008年9月13日 at 15:00

  2. コメント有り難うございます。亀井さんのページ拝見しました。Wikipediaを今見たところ、「一部週刊誌によって西山記者と外務省の女性事務官の交友関係がおもしろおかしく伝えられたのを転機に」の「一部週刊誌」が、「週刊新潮」にリンクされていますね。13日あたりから良い編集者が付いたようです。 その他の部分も、この記事を書いたときよりは全体的に良くなっているようで安心しました。

    解体君

    2008年9月19日 at 18:24


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