6月 2009のアーカイブ
たかじん 陰謀論ゴングショー
ゲスト
藤田幸久(民主党参議院議員)
天木直人(元駐レバノン特命全権大使)
朴 一(大阪市立大学大学院教授)
須田慎一郎(ジャーナリスト)
ベンジャミン・フルフォード(ジャーナリスト)
2009年6月14日放送 この投稿の続きを読む »
飯塚事件 森英介法務大臣は性急に死刑執行した理由を国民に説明せよ
UPDATE: 2009.8.10 DNAの再鑑定が行われるようです。報道によると7月中旬に弁護団が専門家に依頼したとのこと。久間氏の遺品と家族のDNAを元に鑑定するようです(読売 8月5日 魚拓)。証拠となったDNAの保存が10年前に義務化されたアメリカと、未だに保存義務が無い日本。その違いは拙稿「DNA再鑑定を拒否する日本と、再鑑定で冤罪が晴れるアメリカ」をご覧下さい。
UPDATE: 2009.9.22 Wikipediaの文章を一部引用
UPDATE: 2009.8.9 削除された動画を復活。
足利事件のDNA再鑑定が報道された直後に、同様に古いDNA鑑定で有罪が確定した久間三千年死刑囚の死刑執行を命じた森法務大臣。
当時別のDNA鑑定では別人との結果も出ていたのだ。本人は一貫して無罪を訴えていたにも関わらず、再審も再鑑定もされないまま、死刑確定後たった2年で執行した。
(報道特集NEXT 2009年6月6日放送)
Wikipediaより引用
死刑囚となった男は冤罪を主張し、弁護団は再審のための準備をしていた。しかし死刑判決確定から2年2ヶ月弱の2008年10月28日に福岡拘置所で男の死刑が執行された。70歳だった。なお、死刑執行命令を出したのは麻生太郎内閣の森英介法務大臣が決裁したが、執行時死刑判決順位は100人中61番目で、再審を準備中であったとはいえ、先に死刑が確定している死刑囚で再審請求をしていない者も数多くいたにも関わらず、異例に速い死刑執行であった。しかし死刑執行が早くなった理由については、法務当局によって行刑密行主義が取られている為明らかになることはない。なお、飯塚市は当時の首相麻生太郎が選出された選挙区である。
振り込め詐欺で潤う特殊法人
振込詐欺被害者救済制度。全額戻ってこないのは仕方ないとしても、儲かるのが天下り独法と弁護士というのはいかがなものか。裁判員制度につぎ込んだ莫大なCM料を、少しこちらに廻したらどうだろうか。 この投稿の続きを読む »
地熱大国ニッポン 地熱発電はなぜ進まないのか
世界第3位の熱源を持つ日本で、地熱発電が普及しない理由とは? この投稿の続きを読む »
足利事件 菅谷さん生出演 冤罪を徹底検証
UPDATE 2009.10.6 動画を復活しました。
サンデープロジェクト 2009年6月7日放送
≪出演≫
菅家 利和
佐藤 博史 (弁護士)
木谷 明 (元東京高裁裁判長)
大谷 昭宏 (ジャ―ナリスト)
【冤罪?】 私はこうして収監された~新宿置き引き事件の不可解な捜査
新宿駅で、突然サイフを目の前に出されて「盗ったでしょ!」。一審で一旦は無罪になり二審で逆転有罪、最高裁は上告を棄却、有罪が確定しました。相手は若い男女、別の男からの電話、サイフの指紋を採取しない警察。不可解な捜査と判決です。 この投稿の続きを読む »
【影の総理?】 官房副長官って何する人?
「与党には(捜査は)及ばない」で有名になった漆間官房副長官。漆間氏は官房副長官の中でも「影の総理」と呼ばれる特別なポジションにいます。 この投稿の続きを読む »
栃木リンチ殺人事件の結末
最高裁が遺族側の上告を棄却し、二審判決が確定しました。主犯格の父親は栃木県警警部補で、警察の不作為と腐敗を象徴する事件の一つです。事件発覚当初、嘘の警察発表を検証もせず鵜呑みにし、被害者を「元暴走族仲間」と報道した共同通信・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・読売新聞・中日新聞その他のマスコミは訂正記事を出したんでしょうか? この投稿の続きを読む »
新しいガン治療 中性子で癌細胞を狙い撃ち
ホウ素中性子捕捉療法という、中性子照射による新しいガン治療の研究が進んでいます。この研究は日本が最先端とのこと。政府の無策によってどんどん海外に追い抜かれた、ES細胞の二の舞にならないことを願います。 この投稿の続きを読む »
陽はまた昇る~「プラズマの父」が挑む 極秘開発900日
「ガイアの夜明け 陽はまた昇る ~逆境に挑む不屈の技術魂~」 2009年5月19日放送
