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栃木リンチ殺人事件の結末

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最高裁が遺族側の上告を棄却し、二審判決が確定しました。主犯格の父親は栃木県警警部補で、警察の不作為と腐敗を象徴する事件の一つです。事件発覚当初、嘘の警察発表を検証もせず鵜呑みにし、被害者を「元暴走族仲間」と報道した共同通信・朝日新聞・毎日新聞・産経新聞・読売新聞・中日新聞その他のマスコミは訂正記事を出したんでしょうか?

栃木リンチ殺人事件 (Wikipedia)

上三川リンチ殺人訴訟、最高裁が上告棄却 2審判決確定魚拓

民事裁判

  • 2006年4月12日 宇都宮地裁裁判長=「柴田秀」
    遺族勝訴。栃木県警の嘘と怠慢を厳しく非難、遺族の主張を全面的に認める判決。損害賠償金9,600万円。遺族、栃木県ともに控訴。
  • 2007年3月29日 東京高裁裁判長=「宮越和厚」
    根拠無く「栃木県警の操作ミスがなくても、殺害を防げた可能性は30%」とし、賠償金を1,100万円に減額。遺族、上告。
  • 2009年3月13日 最高裁第2小法廷裁判長=「古田佑紀」
    上告棄却、二審の判決が確定。
    「上告理由は違憲および理由の不備、食い違いをいうが、その実質は事実誤認または単なる法令違反を主張するもので、明らかに規定事由に該当しない」などと上告を棄却、「上告審として受理すべきものとは認められない」(上記報道きじより引用)

Youtubeで見る(約10分)

tag: 栃木 リンチ 上三川 殺人 日産 須藤正和

投稿者: 解体君

2009年6月07日 に 3:47

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