6月 22nd, 2010のアーカイブ
亀井大臣会見 故・新井将敬氏が事件の前日かけてきた電話の内容とは
※この記事は今年の1月に書いて未公開になっていた記事に、検事総長の退任に関して追記し公開したものです。
2010年6月21日追記
西松献金問題の指揮を執った検事総長が今月17日に退任した。報道に拠れば会見で以下のような発言をしている。
小沢氏・鳩山氏の捜査に関して
「どのような人であれ、疑いを持たれた以上、捜査をするのは当たり前だという感覚を国民に持ってもらいたい」(テレ朝)
「法と証拠に基づいて捜査した」「検察は今後も伝統を守りながらやっていく」(毎日)
「故意犯の疑いがある以上捜査するのは当然。法と証拠に基づいて起訴すべきものは起訴し、証拠が足りないものは起訴しない。捜査においても推定無罪は原則であることを理解してほしい」(産経)
「検察は不偏不党、公平公正が伝統。(相手が)どのような人であれ、法に違反する疑いがある以上、捜査するのは当然だった」(日経)
「検察の伝統は、不偏不党と公平公正。法の支配とは法の下の平等であり、疑いがあればどんな人でも捜査するのは当然のこと」(朝日)
制度の成立に尽力したと言われる裁判員制度に関しては、
「ほとんどの人がいい経験だったと言ってくれたことが一番うれしい。より進歩することを望みたい」 (毎日その他)
「日本人がまじめで能力がある国民だと実感した。今後も裁判員はよい結論を出してくれると思う」(産経)