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ニューヨークタイムズの麻生総理批判(日本語適当訳)

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第63回国連総会における麻生総理大臣一般討論演説 (首相官邸)

The Return of Taro Aso」 (The New York Times 2008/9/24)

Japan’s new prime minister, Taro Aso, is well knownand not fondly rememberedby Japan’s neighbors as a pugnacious nationalist. この投稿の続きを読む »

投稿者: 解体君

2008年10月01日 3:19

米軍艦船の放射能測定で「日米秘密協定」発覚

2008年2月15日 TBSニュース 日米間の秘密協定の発覚です。原子力艦船の放射能測定をめぐり日米間で「秘密の取り決め」があったことを示す文書が見つかりました。(※)

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[GoogleVideo=http://video.google.com/videoplay?docid=-3442519846468903847]

今月11日、長崎県佐世保に寄港した原子力空母「ニミッツ」。その周りでは、海上保安部の調査船が放射線が漏れていないかどうか、原子力空母「ニミッツ」の周囲で海水や空気中の放射線を測定しました。

この放射能測定に関しては、日米間で秘密の取り決めがあったことを示す文書がこのほど見つかりました。

アメリカの国立公文書館に眠っていたこの文書。中には「極秘」のスタンプ。さらに英語でも「秘密」と記されています。その内容とは・・・

「日本政府は、寄港中のアメリカの原子力艦船から50メートル以内では、空気中の放射線の測定をしない」(米国側)

1971年12月に交わされたこの文書。一方の日本政府はこの中で、「50メートル以内で測定する権利を留保する」としています。

この秘密の取り決めが交わされた背景には、こんなことがありました。39年前、横須賀に原子力潜水艦「サーゴ」が寄港。その際、日本政府の専門家が近くで測定を行ったところ、異常な放射能が検出されたのです。この放射能漏れを契機に、それまでは20メートルまで接近できたところを、50メートル以内で測定をしないようアメリカ側は要求してきました。

「日本国内のことなのに自由にきちっと(監視を)やれなくなった、そのことを意味していると思いますね。このままでは、国民の安全を守れるような体制になってはいないのではないかと」(極秘文書を発見した核問題研究家、新原昭治氏)

外務省は、この秘密の取り決めの存在を否定。文書については、外務省が作成していないためコメントできないとしています。

一方、実際に測定を担当している文部科学省は・・・
「過去は確認のしようがないですけれども、現在は50メートル以内でも実際に測定は行われております。20とか30メートル付近でも測定を実施している事がありますし、その距離だと思っております」(文部科学省、木野正登 室長)

本当に50メートル以内で測定が行われているのでしょうか。佐世保では・・・
「原子力艦が来たら50メートル以内に近づいて、そこから測定する。普通は50メートルくらいに近づいて・・・」(佐世保海上保安部、仲原隆幸さん)

さらに取材をすると、横須賀では50メートル前後、沖縄では100メートル以上離れて測定していることがわかりました。秘密の取り決めにほぼ沿った形で調査が行われていたのです。

37年経って明るみに出た秘密の取り決め。存在自体が否定されつつも、なぜ、この取り決めに沿った形で測定が行われているのか、真相究明が求められます。

(※)赤旗で昨年報道されていました。http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-10-09/2007100901_03_0.html

投稿者: 解体君

2008年2月21日 3:04

国vs自治体 基地と補助金をめぐる攻防

岩国市の住民投票 基地の“代償”として国から自治体に交付される補助金。在日アメリカ軍の再編計画で決まった空母艦載機の移転を拒否する岩国市に対して、国は今年度の補助金35億円を凍結した。その予算措置をめぐって追い込まれた市では、10日、市長選が行われた。その結果、空母艦載機の受け入れ容認の姿勢を示した候補が僅差で当選、しかし市民の間にできた溝は深まっている。

沖縄でも、これまで再編計画に反対していた自治体が、一転して受け入れを表明する事態が相次いでいる。関係者のメモや証言から、国が、補助金という”アメとムチ”を背景に、地元への説得工作を続けていたことが明らかになった。基地と補助金をめぐって、国と自治体の間で、いま何が起きているのか。各地の混乱と、攻防の舞台裏に迫る。スタジオゲスト:新藤宗幸さん(千葉大学法経学部教授)【2008年2月13日 NHK クローズアップ現代 NO.2536】 この投稿の続きを読む »

投稿者: 解体君

2008年2月14日 22:14

NHKスペシャル 日本とアメリカ

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第1話 問い直される日米同盟 (放送時は「深まる日米同盟」に変更されました)
日米同盟による兵器増強が最近特に加速しています。番組では、今日米同盟に何が起きてるのか、その実体と問題点を描きます。

第2話 日本市場開放の舞台裏 (放送時は「ジャパン・パッシング “日本離れ”との闘い」に変更されました)
米国は今、日本の金融や医療などの分野の解放を求めています。市場開放がどう実現していったのか?日米の経済関係に何が起きているのか?経済交渉の舞台裏を描きます。

第一話をGoogleVideoで見る 第2話を見る

ビデオ一覧をご覧になるには、右の「ビデオ一覧」をクリックしてください。

[GoogleVideo=http://video.google.com/videoplay?docid=-3589607356937785945]

投稿者: 解体君

2008年2月07日 3:56

第2弾 思いやり予算と安全保障神話(パックインジャーナル) 2008年1月19日

第1弾に続く、「思いやり予算と安全保障神話」第2弾です。全く報道されませんが、今年の3月末に思いやり予算の期限が切れます。これもガソリン税と同様、暫定措置なのです。軍事評論家の田岡俊次氏が思いやり予算の実体、安保神話の実体を語ります。後半は、補助金を受けている企業が自民党閣僚に献金をしている問題に移ります。 (2008年1月19日 朝日ニュースター 「パックインジャーナル」) この投稿の続きを読む »

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